高齢者のインフルエンザ予防接種が無料に

インフルエンザの症状は、普通の風邪に比べて高い熱が出たり関節痛や筋肉痛が出たりします。特に小さな子どもや高齢者は、気管支炎や肺炎などの合併症を起こし重症化することもあります。

流行前に予防接種を受けてインフルエンザを予防しましょう。

高齢者のインフルエンザ予防接種が無料になりました。

1.対象者

接種日現在、飯塚市に住民票のある方で、次の(1)または(2)に該当する方

(1)65歳以上の方

(2)60歳以上65歳未満で心臓・腎臓、または呼吸器の機能に障がいがあり、身の周りの生活を極度に制限される方およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがあり日常生活がほとんど不可能な方(身体障がい者手帳1級程度)

2.接種期間

令和2年10月1日(木曜日)~令和3年2月27日(土曜日)

3.接種の場所

飯塚市・嘉麻市・桂川町の実施医療機関・県内予防接種広域化協力医療機関

医療機関に予約をしてください。

4.接種回数  1回のみ(接種期間内において)

5.接種料金  0円 岡県の事業により窓口負担金1,400円が無料になります。

6.持っていくもの

健康保険証・運転免許証などの住所・年齢が確認できるもの

60歳以上65歳未満の方で、「身体障がい者手帳1級」をお持ちの方は、ご持参ください。

下記の方は、必要書類を医療機関の受付に提示してください。

対象者 持っていくもの
生活保護世帯 医療カード
市民税非課税世帯

(世帯全員が該当する世帯)

非課税世帯証明書

(令和2年1月1日現在の住所地で発行のもの)

上記以外の方 なし

(福岡県の事業により窓口負担が無料になります)

福岡県ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

7.非課税世帯証明書の発行について

非課税世帯証明書は本庁市民課又は各支所市民窓口課で無料で発行します。

※電話では非課税世帯に該当するかはお答えできませんので窓口にお越しください。
本人及び同居の親族の人が申請する時は、窓口に来る人の身分証明書(健康保険証・運転免許証など)が必要です。
上記以外の人が申請する時は、窓口に来る人の身分証明書(健康保険証・運転免許証など)と本人からの委任状が必要です。