【7月11日開催】6月議会報告会 & 一般質問のご報告
一般質問の「裏舞台」を直接皆様にお話しします!
市民の皆様、こんにちは。市議会議員の兼本芳雄です。
さきの6月定例議会が無事に閉会いたしました。今回の議会では、市民の皆様からお預かりした数々の切実な現場の声を胸に、ふるさと納税のあり方や地域社会の維持について、市長や執行部に対して極めて厳しい追及を行ってまいりました。
そこで、毎回恒例となっております「2会派合同議会報告会」を、来る2026年7月11日(土)に開催いたします!
今回の報告会では、私が壇上で厳しく追及した一般質問について、ホームページの文字だけではお伝えしきれない「執行部との生々しいやり取りの裏舞台」や「飯塚市の財政と地域インフラが抱える本当の危機」について、市民の皆様に直接、私の口から分かりやすくお話しさせていただきます。
📢 かねもと芳雄が直接ご報告する「一般質問」のポイント
当日は、以下のような飯塚市の未来に直結する重要なテーマについて分かりやすく解説し、皆様からのご意見を直接お伺いします。
- ふるさと納税のカラクリと不平等な予算配分 県内1位の寄附金が通常業務にすり替わり、役所の貯金箱へ流れている実態を暴きます。
- まち協予算削減と自治会組織崩壊の危機 「足りないお金は民間で集めろ」という市の冷淡な姿勢と、崩壊寸前の自治会現場への支援を訴えます。
- お金を一切使わない「地域経済の見える化」 市に1ミリのリスクも発生させない、地元銀行や大学と連携した「ノーリスク・ハイリターン」な実証実験の提案です。
- 攻めのベッドタウン戦略と12年一貫のSTEAM教育 福岡県域からの人口流入を狙うための定期代補助と、大学推薦枠を勝ち取るためのトップセールスを市長に求めました。
✍️ 今回の一般質問(ふるさと納税のカラクリ、自治会危機の真相など)のより詳しい審議内容や、かねもと芳雄の提案については、こちらの【かねもと芳雄の議会報告】からご覧いただけます。
📅 議会報告会の開催概要
本報告会は、私を含めた5名の市議会議員が合同で開催いたします。審議された内容や市政について分かりやすくお話しし、皆様からの貴重なご意見・ご要望をお聴かせいただく場です。どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。
- 【日時】 2026年7月11日(土) 10:30 〜 12:30
- 【場所】 鎮西交流センター 2階 研修室1、2
- 【参加予定議員】 江口徹、小幡俊之、石川華子、兼本芳雄、金子加代
- 【参加費】 無料(事前申込み不要です。直接会場へお越しください)
🗳️ 皆様の「生の生きた声」を市政に届けます
政治は一部の役所や政治家だけのものではありません。皆様の日々の暮らしの中にある「道路の草刈りをしてほしい」「街灯の維持が大変」「ボランティアに光を当ててほしい」といった切実な声こそが、市政を動かす原動力です。
今回の一般質問でも、私は皆様からいただいたSOSをそのまま議場でぶつけてまいりました。この報告会で、さらに多くの皆様からのご意見をお聴かせいただき、次の議会への力強い一歩にしたいと考えております。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

